電気工事士の試験準備


第2種電気工事士の試験準備をしないといけない。
準備期間は1ヶ月。
過去問題集は既に購入したので、問題集を数回繰り返して解くと合格水準に達するそうだ。
でもそうかな。
試験問題を見る限り、皆目分からん。
なにしろレディネスがない状態での準備開始なので。

いつものことながら業務の合間を利用しての準備なので思うようにいかず。
それと新規事業の立ち上げもある・・・・。
ちょっとパニックっています。ぅ(@゚Д゚)@。Д。)わぁぁぁ~~~~ッ!!!!!!

まあ、なんとかなるでしょう。

前後左右映るドライブレコーダを検討


あおり運転がホットなニュースになっている。
ニュースを見ているとドライブレコーダの重要性が分かる。

どんなに悪質な行為があっとしても、証拠がないと「はいそれまで」
証拠がないと警察も動きようがなく、結局は泣き寝入りに・・・・。
それを防ぐ為には、高性能なドライブレコーダが必要だ。

今、ドライブレコーダを持っているけど、古くて前方が映るのみのやつ。
これって前方での交通事故を想定したものだけど、人為的なあおりには対処できない。

あおり運転というのは後ろや横からやられる。
今や、あおり運転や粗暴な運転は、レアなケースではなく、日常的に接する光景だ。
こんなに多いと、被害をうけること事態が普通になってしまう。

なので自分に降りかかってくるリスクは最小限にしないといけない。
現有機は、6年経っているので、そろそろ買い換え時期。
でも懐が痛いね。

金市況、揚ってるけど


金利の長短逆転現象で、一時は大幅な株式市況の急落があった。
長短逆転現象はリセッションの前触れだと言われている。

では、なんで金利の長短逆転が不況の前兆なのか。
過去の例では、アメリカの長短金利逆転が生じると、1年ぐらい経ってから景気後退に陥っている。
でもその前に株価の上下動が著しくなる現象がある。
いまは上昇傾向から横ばいだけど、いつ下落傾向に陥るか?

もっとも、過去の株式売買と根本的に異なるのは、AIのアルゴリズムが売り買い?をしている。
AIは短期間の差額を稼ぐことが命でござる。
なので、短期的にはどうしても極端に振れる。
本当に過去の経験なんか何の役にも立たない。

こうした中、安全資産と目されている金価格が一方的に上がっている。
円高で、あまり揚がっていないが、過去の最高値に迫る勢いだ。

僕の予想では、6000円は行くかなーと思う。

ポスティングの効果


市民センターで相続セミナーを開くので、朝からポスティングをしている。
ボスティングというは、かなり集客効率の悪い販売促進策。
いわば「魚がいるかどうか分からないのに撒き餌をばらまく」ようなもの。
ものにもよるけど、僕の数少ない経験では、千枚配って2,3件反応があるかどうか。

それと都市部のマンションなどでは、敷地に一歩でも入ったり、ポスティングを
すると「警察に通報する」という警告文があったりする。(かなり多いです)
悪質な営業や勧誘を防ぐためでしょう。
それと殆ど監視カメラを付けているので、かなり気になりますね。
結局は配れるところは、一戸建てでオープンな雰囲気のところでしょうか。

それでポスティングでの集客をする時代はもうとっくに終わっているのを感じますね。

スマホ、テレビ、ラジオなどない生活


お坊さんの得度や教師研修の時、研修所の敷地から一歩たりと外の土を踏むことを許されず。
スマホはもちろんのこと、テレビ、ラジオ、新聞など一切ない生活を体験した。

外界との繋がりと言えば、唯一窓から眺める外の風景だけだった。
なので、外の世界でなにが起きているのか皆目分からない。

ひたすら、お勤めに励み、教義に明け暮れる毎日。
これって、内省を促し心の常態を安寧にする。

全てのお坊さんは、修練の程度の差はあれど、同じような体験を共有している。
ただ、研修を経て一定の資格を得た途端に、修行を忘れ、処世と煩悩のとりことなってしまう。
まあ修練期の反動なのでしょうかね。
落差が大きくガッカリする坊さんが多過ぎます。

ところで悟りに至るには52の階段があるらしいが、修練を積んだお坊さんでも数段登った程度までしかいかないそうな。
なかなか菩薩道を歩むのは難しい。

相続:暦年贈与に拘らない


日本の相続税の税率は超過累進課税で、その率の高さは懲罰的といえるほど。
その相続税を上回るのが贈与税の税率。

でも相続税適用される税率以下でいくらまでなら贈与できるかを知っておく必要がある。
一般的には贈与税の基礎控除額の110万円を暦年贈与する方法が知られている。
でもこれは常に名義預金の疑いがかけられているので、関連書類を完全に矛盾なく整えている必要がある。

もし現預金が多額にあるのなら、思い切って直系尊属から20歳以上の子に渡す特例税率の適用を考えた方がいいケースもある。
もちろん贈与税を払う必要があるが、お金というのは生きている間に活かしてナンボのもの。
こう考えると生前贈与も悪くはない。

シニアの資産保全策:先ずは家族信託かな


認知症前の相続対策で、実用に役立つ知識としては、「家族信託」と「公正証書遺言」かな。
最近は「自筆証書遺言」も話題となっているけど、来年の7月以降にどう運用されるのか未知数だし、裁判例もないので、なんとも言えない。

それで今、最もホットな関心を集めているのが「家族信託」かな・・・・。
これって、メリットばかりで、特に事業承継を考えてる経営者には有利な制度となっている。
あえてデメリットをあげると損益通算ができないことぐらいか。
なにせメリットが非常に大きく、ここ数年に利用するものが相当増えている。

でもそうなると、運用が見直されて、利用が制限されるかもしれない。
将来的には、使いにくい制度に改悪されると考えているが、果たしてどうなるだろうか。

資産家の悩み


豪邸をみると羨ましく思い、僕もこんな家を建てられるように頑張ろう。
と思ったものです。

でも、相続関連の業務をやり始め、お金持ち達の相談も受けるようになると、
少しずつ、資産家に対する見方が変わってきた。

なにせ、資産家といっても、現金を潤沢に持っている人はごく一部。
多くは高額な固定資産税やその他の税の支払いで苦しんでいるのが実態。

多くは裕福だから、比較的高収入の職業についている人が多いけど、そんなもの
税金を支払ってしまうと、可処分所得はたかがしれている。

なので金持ちほどケチだというけど、ケチでないと資産を維持できない。

接遇至上主義の怖さ


接遇研修の多くは、どうしても「接遇至上主義」となる傾向がある。
しかし、それを最上の価値観におくと、現場で働く人達の人格を貶め、責任を取らすことに繋がってしまう。

たとえば、どんなに相手に非があったとしても「最初に謝る」というのがそれ。
世の中には、クレームによる経済的利益を得ることを常態とする人達がある。

この場合は、いったん謝りを口にすると、即、補償に結びいてしまう。
「あなたが不愉快に感じさせたのは事実」だから謝ったいう理屈は全く通用しない。

なにせ接遇至上主義は、口下手な人たちには大変だ。
金をせびられ、追い詰められ、場合によっては職を辞めるケースも。

不当なクレーマーから従業員を守らない。
そんなる職場は人が根付かない。

牛丼店:全員が食いながらスマホをいじっていた


今や電車内では7,8割がスマホをいじっている光景も日常的になっている。
歩きスマホが当然のことで、中には車を運転しながらズーとスマホをしている剛の者も珍しくない。
子供を前後に乗せながらスマホチャリンコをしているお母さんもいる。
ここまでくると一体なんなんだろう?(*`へ´*)

それで、今日入った牛丼店。
20名近くはいたでしょうか?
なんと全員が食いながらスマホをいじっていた。

こうなるとスマホをしていないことが異質の人なのかもね。
僕には理解不能の時流だ。

伊吹山登山


山仲間と久々の登山です。
いつもは気が向いたら一人でブラッと近くの山に登る程度。
本当に気まぐれで、特に予定を立てなくても20分も歩けば山の中。

山に癒やされ、山と向かい合うには一人の方が断然いいと思う。
でも、時には仲間で登るのも楽しい。

それで明日は、ちょっと遠くの伊吹山です。
伊吹山は十数回も登っていますが、いつも厳冬期だった。
なので、雪をラッセルしたり、直登が主で、登山道を登ったことがない。

夏の伊吹山ってどんな風景なのか?
楽しみです。

花火の原体験


初めて打ち上げ花火を見たのは、もう60年前。
曖昧な記憶であるが、甲子園球場で開催されたものだった。

今の花火のように連続したものではなく、一発一発が時間を置いて打ち上げる単純なものだった。
でも、そのときの驚きは今でも鮮明に覚えている。

今では保安距離の問題があると思うが、ほぼ真上の感覚に近い所での爆発。
体に直に感じた振動と、見たことがない大輪の花火。

これが僕の、打ち上げ花火の原体験だった。

人生は一度きりと分かっているものの、あの頃に戻りたい

仕事は余裕のある人と組む


個人で動くよりチームワークで業務を進めるのがポリシー。
チームワークの仕事は、個人レベルではできないことが多いし、苦労して達成した時の喜びが分かち合えるところがなんといえない。

ところでチームですから大事なのは誰と組むか。
僕の場合は、できだけマネーや気持ちに余裕ある人と組むことにしている。
それって大企業や官公庁を円満退職した人や相応の事業家などになってしまうかな。

何故かって?
仕事への取組み姿勢や価値感が似ているし、気持ちに余裕ある人は自分ファーストで動かないところかな。
これって非常に大事なこと。
何せ中小企業診断士グループで余り上手くいっているのは少ないもので。









理論更新研修の申し込みを忘れる


いつも7月頃になれば、そろそろ更新研修の申し込みが始まるのですが、
今回はなんとなく忘れてしまう。
兵庫県中小企業診断協会の研修は8月と9月にあるのですが、気がついたときは
すでに締切りだった。

ついウッカリとはこのこと。
というか、更新研修を受けるかどうか迷っていたと言うべきか。
なにせ次の中小企業診断士の更新時には72歳になっている。

その年齢になっても、診断士業務をやっているかどうか・・・・。
微妙です。

中国:トランプ氏を見限ったか?


米中の貿易問題も新たなステージに投入。
お陰で株式市況は大混乱しており、当面は収まりそうにない。
こっちは中国関連の投資も多いので大変。もううんざりです。

以前に書いたことがあるけど、喧嘩というのは最後は「金と知恵」を持っているやつが勝つ。
それから考えると、勝つのは中国かな・・・。
なにしろ、中国は、為替にしろ貿易摩擦にしろ、欧米の圧力に屈した日本の失敗を学んでいる。
なので、容易に圧力に屈しないし、面子を崩されたので、泥水をすすっても我慢しようとする。

今回の農産物受け入れ停止もその一環か。
場合によっては、米国債を市場に大量に売ることもありうる。
中国はアメリカに勝てないが、負けもしないと思っている。

こうした中国の一連の対応状況を見ると、トランプ氏は信頼に値する人物でないと、見限ったのかもしれない。

シニア:2階での生活が辛くなります


年齢を重ねるごとに、徐々に2階での生活が難しくなります。
腰、膝、肩などは、無理がきく耐用年数はしれており、いずれ自分の体重を支えるのも辛くなります。

普通に日常生活が送れる位の耐用年数は75年かな。
スポーツのなかで山登りのツーリズム募集の年齢制限が75歳。少し厳しい山登りで70歳ですから。

この当たりが、激しいスポーツの引退を考える時期ですかね。

ロナルド・トランプ氏のツイート


トランプツイートは、約33兆円相当の中国製品に9月1日から10%の追加関税を課すとのこと。
予期しないツイートに、市場は右往左往。

10年間、ひたすら我慢に我慢を重ねてた銘柄に水を差す状況になり。
しばらくは静観せざるを得ない。

それにしても、トランプの発信力はすごい。
特筆すべきはフォロワー数の多さで、なんとその数、約5,740万人。
そして激務の間を利用して、頻繁にアップされるツイートの投稿。
1か月のツイート数は約250~300だから、もう1万は軽く投稿している。

ちなみに、安倍総理のフォロワー数はたったの約120万人。
1日の平均ツイートは0.7回。
たった一言が致命傷となりやすい日本の土壌の中で、よく発信している方だとは思うけど・・・・

やはり発信力の違いは歴然としている。

龍の爪数

ウィキペディアで「龍の爪」についての記載は、

「皇帝の象徴である竜は5つの足の指(または爪)を、帝国の慣習としての貴族や高級官吏へ向けられた竜は4つの爪を持つと定めた。3つ爪の竜は下級官吏や一般大衆に愛用された。(様々な明朝の唐物で広く見られる)。しかし、帝室に密接に関連した選ばれた皇族だけが、様々な象徴的な色彩を大抵は持つ竜を利用できた。皇帝を除いたいかなる人物でも、完全に金色な5つ爪の竜を利用するのは死罪であった。適切な爪の数や色を利用しなかった場合、罪人の一族もろとも処刑するに値する反逆罪とされた。」

とある。
たかが龍の爪の数ですが、朝鮮半島では4本、日本は3本が多いみたいです。

これからみると、日本は格下みたいですが、日本で3は縁起のいい数ですし、龍の爪数についは、全く気にしなかったみたいです。
ですから、昔の龍の絵や彫刻をみると、5本、4本、3本とバラバラで、傾向としては、日本人の感性で3本が多くなった。
(なにせ5本では、人間をイメージしてしまうので・・・・・・)

でも韓国人の中では、3本爪の日本の龍をみて、日本が格下だと見下すこともあるみたい?
こんなところでも反日が見え隠れしているのでしょうかね。

団塊の世代が運転を止める影響


事故率から言えば、20代の若者は高齢者の2,3倍という極めて高い率で引き起こしている。
高齢者の事故率が高いというのは誤りであり、マスコミによる印象操作の影響が大きい。
なにせ、自動車運転する高齢者が飛躍的に増えているため何かにつけて目立つ。

そうはいうものの、やはり加齢による運転能力の衰えは避けがたい。
後期高齢の仲間入りをする頃は、運転を引退する契機としては丁度いい。

でも運転を止めることは、即、移動弱者や買物弱者となることを意味する。
車好きな世代が引退することは、自動車産業や消費市場に与える影響も無視できない。

どうすればいいのだろうか?
特に田舎暮らしをする人にとっては深刻だ。
これに対する対応は、あまり期待できない。

「国外財産調書」不提出の初告発


海外資産を届け出る「国外財産調書」を提出しなかったとして、とある企業を大阪国税局が京都地検に告発。新聞記事によると。
重加算税を含む追徴税額は、約1億1200万円で大半は納付済み。国外送金等調書法違反容疑での告発は全国で初めてとのこと。
いつかはやると思っていたけど、やはりね。

富裕層になると、世界レベルで資産増や保持を考えて、実行に移すけど、そうしたお金持ち連中を国内に閉じ込めて、資産を海外に移転しないようにする。
そして退路を塞ぎ、相続で一網打尽でお召し上げする。
高利貸し業者に敗けてから、その傾向が一層と厳しくなったように思える

このまま進めば、終戦後にあった「財産税」が復活するかも。

体重管理:一進一退


去年1年間は体重の増減が殆どなかった。
見てくれよりの姿より、肥満気味なので、本格的にダイエットに取り組もう。
そう考えて、実行しているけど、いつもあと少しのところで、外せない付き合いなどで飲み食いがあり。
元の木阿弥となることの繰り返し。

本当に自分の意思の弱さを思い知らされます。
それと、年々過去のダイエット方法が通用しなくなっている。
以前なら簡単に落とせたのに、全くびくともしないほど抵抗ラインが強固。

これを崩すには、かなりの意思と努力が必要となる。
あと3キロ落として難易度の高い山に登りたい。

明日の8月1日は丁度、区切りがいい。
絶対に今年中に目標達成したい。

相続・事業承継 コンテンツ作りのペース


相続・事業承継のセミナー用のコンテンツ作りをスタート。
何せオリジナルなモノを作ろうとすると時間がかかります。

作成ペースとしてはほぼ月に1本ですかね。
コンテンツ作りは仕事の合間、合間での作業となるので、
それがほぼ限界。

これまで作ったのは「相続放棄」、「家族信託」の2本。
最終的には1年で12本作るつもりで、後はこれをバージョンアップする
ことになります。

日産自動車より吉本興業が一大事?


マスコミ的には日産自動車のことより吉本興業のことの方が話題となる。
日産自動車の場合は12,500人、吉本興業はたかだか数名のこと。

言うまでもなく自動車産業は日本の基幹産業だ。
日本経済に与える深刻さは芸能界のゴシップと比較にならない。

企業の勤め人は家族を抱えており、リストラは本人だけではなく、家族を含めた人生設計が大きく変化する予期しないイベント。
それで、日産自動車のリストラは国内で800名程度らしい。
(だから、余り関心が集まらないのかな・・・・・)
リストラ対象は圧倒的に海外の工場が多くて、特にアメリカが大きい。

それにしても、コストーカッターと批判されていたゴーン外しの結果がこれっ・かー・・。
特に影響の大きいアメリカはどう反応するだろう。
プレジデントがまた「ワーワー」と言うのかな。





相続:分けられない不動産


相続財産が現預金や株式だけというのは、簡単に分けることができる。
多少の揉め事があっても、解決しないことはない。

揉めるのは、主な財産が自宅ぐらいで金融資産があまりないケース。
これって揉めますね。

自宅は共有名義にするわけにはいかないし、できても問題を先送りにするだけ。
共有名義はトラブルの種になり、実質売れない資産を抱え込むことになる。

自宅を相続すると、自宅の評価相当額の金を用意しないといけない。
そんなお金はどこから捻出するのか。

できないから揉める。
これって、路線価の高い都市部に多いケースです。

認知症予防:楽器演奏の効用?


認知症予防の本には必ず書いてある楽器演奏。
果たしてそうかな。

僕の様に60を過ぎ、楽譜が全く読めない状態からとなると大変なストレスですよ。
ストレスは老化を促進させるというから、認知症予防の効果は疑問符がつく。

なにせ楽譜通りに、正確に演奏できるのはかなりの期間を要する。
さらに自分を表現するのは、その基礎ができてからとなる。

とにかく、どんな楽器にせよ演奏は難しい。
でも、練習した分だけ上達していくのがハッキリと自覚できるところが面白いところなんだけど。

まあ認知症予防は、頭を使うことより、体を動かすのがいいのに決まっている。
なので楽器演奏は認知症予防とはあんまり関連しないのじゃないかな。

「死ぬならボケずにガンがいい」

新見正則『死ぬならボケずにガンがいい』新潮社、2014を読む。
著者の新見氏は1959年だから僕より7年年下だ。
還暦になったばかりで、若い若い、若すぎる。

こんな題名の本を書くぐらいだから、なにか書かざるを得ない強い動機があったのか・・・。
やはり、家庭内介護があって、しかも母親だという。

その母親、90過ぎてから呆けだしたという。
それまでは普通の老人でなく、実にカクシャクとしていた。
しかし、よる歳には勝てず、急速に呆けだしたいう。

まあ介護期間としては、それほど長くはない。
しかも呆けだしてから歩けなくなるまでの期間が短かった。

こう言っては差し障りがあるかもしれないが、長期間の介護をしてきた人からみれば、ラッキーな方になる。
でも、それでも相当なストレスがあった。
そりゃ当然でしょう。
その母の介護を通じて「死ぬならガンがいい」という考えに至っている。

呆けるぐらいならガンで死ぬのがいい。
殆どの人がそう言います。
ところが、残念なことに、現実はそう上手く運ばない。
大方の人は、死ぬ前にボケという期間を過ごすのが通例だ。

僕の両親や、義理の両親もそうだった。
しかも、新見氏とは違って呆け期間が5年から25年とかなり長かった。

人は、生まれ、生き、老人となり、呆けて、病気になり、そして死ぬ。
両親らは、自らの「生・老・病・呆・死」を子供に見せることで、人生を考えさせるという最高の教育をした。




自社の悪口を言う人は信用できない


どんなに腹に据えかねぬことがあっても、自社の悪口を外に向かって言う人は信用できない。
今回の吉本興業のお笑いびとの弁明は、完全に問題のすり替えだと思った。

マスコミも、反社や闇営業のことより、お笑い界の人間模様のほうが面白い。
だから盛んに煽っている。
けど、なにがおかしい。
見てられない。

このイベントが落ち着いたら、批判してきた笑い人は、いつのまにか消えているかもね。
なにせ、いろいろと問題を煽る人は、こわくて使えませんから。




青年期の好奇心は身を滅ぼす因となることもある


好奇心が強すぎるのは余りいい結果をもたらさない。
特に青年期のある一時期は、将来を見据えた学習科目の選択と集中が必要。
その科目とは「英・数・国」+αか。
それ以外のことは、あまり役に立たない。

一例をあげれば、今の成功者に共通することは、字がすごく下手クソなのこと。
今の社会は綺麗な字を書く教養は全く必要とされない。

若い数年という短期間はいろいろと詰め込まなくはならない。
あれこれやるより、受験や就職に直接役にたつ勉強をすべき。
なので、大事な時期にあれこれと興味を持つと、結局はそれが身を滅ぼす因となることもある。


シニア以降は脳にMAXの負担


石浦章一『「老いない脳」をつくる』を読む。
刊行されたのが平成29年11月だから比較的新しい。

その本の中で興味深い一文が目についた。
「好奇心を旺盛にして、体力と気力を保つと、60代半ばくらいまでは現役で頑張ることができるはず。」
うーーん。すでにやっていることなので・・・・。

問題はそれ以降の文章で、
「それ以上の年齢になったら、頭を一層柔軟にする必要がある。」・・・中略・・・ 
「頭をしなやかにしていないと、だんだんと頑固さが目立つようになる。」・・・中略・・・
「高齢になって能力をフルに発揮したいのであれば、余力があると思っていても、出し惜しみをしてはいけない。」
「脳は負担を与えることで、その力を発揮するようになる。」

まあその通りかもしれない。
これまでは、仕事も遊びも中途半端で、かなり余力を残していた。
なにせ引っ張りすぎた弦は切れる。一生懸命では反対に疲れてしまうし、人生は中庸が大事なので・・・・。
でもちょっと考え直さないといけない。

高齢者のバタフライ


高齢者の方でバタフライが上手くできる人をあまり見かけたことがない。
やってみたい気持はあるのですが、体をうねらす感覚が分からない。
本では簡単な泳法と書かれているけど、何を根拠しているのやら。
できる人には簡単なことなのかもしれない。

僕の様に60歳代になってから水泳を始めた人はまず無理というもの。
それはなぜか?

関節は鍛えられないし、柔軟性は衰える一方だから。
高齢者の場合、伸びしろがかなり限られている。
筋力や心肺機能は、歳には関係なく、ある程度あるは鍛えることができるが、
全般的な関節の柔らかさは、かなり期間を要さないといけない。

まあ足腰、肩の柔らかさが向上すれば、自ずとできるようになる・・・。
と思いながら、徐々に鍛えていくつもりですが、果たして上手くいくかどうか。


越前ダイビング2日目


昨日に続けて2日目のダイビング。
いつもの和歌山の海中はと風景が違っている。
メカジキの群生が見られ、ウミウシか少ない。
魚の種類が違っており、こっちは食べられる魚が多い気がする。

今回で61本目のダイビングとなるが、やっとのことで普通の人より空気の消費量が減りだした。
ダイビングが終わった時の空気圧が、平均で50気圧だとすれば、70気圧は残っている。
そのぶんだけ余裕をもって潜っていられるので、時間を気にすることがなくなる。

フィンで進むスピードもかなり速くなった。

それでも、いつも参加者の中では最高齢となるので、インストラクターははかなり気を使って貰っているの感じます。
プロの目からみると、やはり危うい状態なのしょうかね。


越前ダイビング


久々のダイビング。
場所は、福井県の越前海岸です。

心配していた台風の影響が少ない。
空模様は朝からどんより曇っているのが、温度は高い。
波が高くなければ予定通りに決行だ。

ヒヨコ食いの誘い:まだ来ます


開業後で食えないサムライ業を狙った様々な誘い。
これをヒヨコ食いといいます。
開業当初は頻繁に来ていましたが、無視を続けると誘いが減りつづける。
でも、いまでもに思い出したように誘いがあります。

多くは事務所運営のノウハウを伝授。
会員になり、そのノウハウを購入すると、短期間に売上げが増加するという。

そんな虫のいい話。
「棚からぼた餅がどこかないかなー」といつも考えているので、つい誘いに乗りたくなります。

まあいつもどおり拒否というよりスルーです。
でも、仕事がなくて困っていると見られているのかな。

ご同業者が多いですが、気を許すと泣きをみます。
気をつけましょうね。



プロフィール

Bishagon

Author:Bishagon
経営コンサル&マジシャン  好奇心が旺盛で、こだわりのあるB型人間です

ブログランキング
ランキング参加中です。 よろしければクリックお願いします。 ↓↓↓
最新記事
カテゴリ
PVランキング
カレンダー
07 | 2019/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
リンク
visitor
タグ

中小企業診断士